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経営幹部
2026年5月~2027年3月
5・7・9・11・1・3月 計6回開催 <時間12:30~14:30>
【第1回会合】2026年5月22日(金)
経営幹部・管理者、労組幹部
ANAクラウンプラザホテル札幌
(札幌市中央区北3条西1丁目 TEL:011-221-4411)
■ 会員 : 115,500円(内税10,500円)
■ 一般 : 132,000円(内税12,000円)
※資料代、ご昼食代を含む。
日本経済においては、トランプ関税による輸出環境の悪化や実質賃金の低下が見られる一方で、円安、物価高といった懸念材料はありつつも個人消費の安定により、大幅な失速は回避されている状況にあります。昨年発足した高市政権においては、財政拡張と持続可能性の両立を目指す「責任ある積極財政」の考え方により、短期的な景気支援と中長期的な経済成長を両立させることを目指しています。
また、北海道においては、広大な土地と豊かな自然を活かした農業や水産業、観光業に加え、次世代半導体の生産拠点として2027年の本格稼働を目指し建設中のラピダスや大規模データセンターの進出が、本道に新たな可能性をもたらす成長分野として期待されています。
一方で世界情勢に目を転じると、米国とイスラエルによるイランへの攻撃という新たな地政学リスクが発生し、これに起因した原油価格の高騰と供給減による世界経済への影響が懸念されているところです。
このようにわれわれを取巻く環境や諸情勢が、より一層多様化・複雑化しかつ先行きの不透明さが増している中において、社会・経済の持続的発展を実現するためには、時代が向かっている方向性について広く情報収集を行い、それを的確に分析して、経営戦略や意思決定に反映していくことが益々重要になっております。
「第一線記者を囲む会」は、そのために必要かつ有益な情報提供の場として、40年を超える永きに亘り、新聞記者や編集・論説委員の方々から、取材現場でしか知りえない「生の情報」や独自の視点からの情勢分析などについてご講演いただいております。
・「日本の政治と外交はどうなるのか?~7月参院選と石破政権の展望」
/日本経済新聞社 編集委員兼論説委員 佐藤 賢 氏
・「エスコンV1目指す日本ハム新庄剛志監督~そのリーダーシップとマネジメント」
/毎日新聞社 社会部北海道グループ記者 谷口 拓未 氏
・「道民は働かないの?働けないの?~有業率39位を考える」
/北海道新聞社 経済部 金子 俊介 氏
・「日本の食料安保と北海道の役割」
/日本経済新聞社 編集委員兼論説委員 吉田 忠則 氏
・「ヒグマの脅威~冬眠から覚める前に考えておくべきこと」
/毎日新聞社 社会部北海道グループ 記者 片野 裕之氏
・「令和の米騒動」
/北海道新聞社 経済部 一次産業キャップ 望月 悠希氏
※組織・役職名は当時のものです。
※定員になり次第締め切りいたします。
・諸事情により、開催日程、講師、研修プログラム、会場、定員、運営方法などが変更となる場合があります。
・講師の急病や天災、人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その場合は派遣担当者の方へご連絡いたします。なお中止の場合、参加費は返金いたしますが、それ以外についての補償は行いません。
・同業の方のご参加、プログラムの転用はご遠慮ください。
・最低実施人数に達しない場合は、中止する場合があります。
北海道の躍進に向けて組織のイノベーションと
人材育成をサポートし生産性向上を実現します
生産性研修総合プログラム
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